風水の西の方角の意味※お金持ち&社交性の運気をアップする方法



風水で西はお金の方位。

風水に興味がある人ならば誰でも知っている常識です。

しかし、他にも口という意味があります。

だから、この方位が吉相だと、おしゃべり上手になる。つまり、対人運が高まると考えます。

社交性が高いから、お金が儲かって、金持ちになる。

それが、西の方位の意味です。

西の方角は、季節で言うと、秋です。

秋は、収穫の時期。

収穫した稲を売って、お金が入ってくる。

そのお金を土蔵に入れるので、西に土蔵を置くのが吉相とされてきました。

では、現代の住宅では、どのようにして西の吉相対策をすればいいのでしょうか。

たとえば、西は、お金の方位ですが、西に玄関をつくると、お金が出て行ってしまうという説があります。

だから、西の玄関は良くないと解釈する風水師もいます。

その一方で、西の玄関はお金の入口でもあるので、お金がたくさん入ってくるという道理を重視する人もいます。

お金がたくさん入って来たら、出ていくお金も多くなります。

それが常識です

したがって、西の玄関は、お金がたくさん入って、出ていく。つまり、金運が期待できる玄関の方角だと言えます。

では、西の部屋のインテリアはどのようにするのがが良いでしょうか。

単純に、西に夫の寝室があれば、金運はアップします。



寝ている間に、西の良い気を吸収してくれるからです。

しかし、インテリア次第で、金運が高くなったり低くなったりするので注意が必要です。

たとえば、西に寝室があっても、家具やカーテンを全て赤やオレンジなどの暖色で統一したら、金運は発揮されません。

なぜなら、金は、熱によって解けるからです。

お金は暗い所を好むといわれ、北側に保管するべきだとされています。

これは、火を象徴する太陽の方位、つまり、南を避けろという意味です。

同じ道理から、部屋の色が、赤色や暖色系の場合、、金運を下げるのです。

太陽の絵を飾るのもよくありません。

一方、金運を高めるには、黄、白、銀、金等の色が適しています。

金属の色なので、金がどんどん増えると考えるのです。

金貨、銀貨、紙幣が溢れるイメージです。

財布に金属の色を使うのも良いとされています。

白色の財布や金色の財布は、金運アップに最適です。

逆に、暖色系はお金を溶かすので、NGです。

赤い財布は金運をダウンするので、使ってはいけません。

しかし、道理からすれば、お金をどんどん使いまくる派手な人生にしたいというのであれば、赤色も良いでしょう。

結局は、自分がどのように風水を解釈するかが重要なのです。