東南(風門)の部屋のインテリア風水で運気を3倍にする方法



東南は、とても良い方位です。

基本的に、不浄の部屋以外ならば、どんな部屋でもOKです。

でも、納戸や物置にするのはもったいない。

東の朝日と、日中の太陽の光を享受できるとても良い場所なので、リビングやダイニングやキッチンに適切と言えます。

また、寝室も吉相です。

朝起きて、朝日を浴びることができる方位だからです。

東南は、風門と呼ばれ、風が入ってくる方角です。

遠くから幸運や不幸がやってくると風水では考えます。

もし、インテリアが吉相なら、遠方の商談がうまくいくとか、逆に、凶相ならば、遠方の仕事がうまくいかないなどと言った害が及びます。

外資系の仕事をしているような人は重視すべきです。

また、東南は、十二支でいうと、辰と巳の方位です。つまり、竜と蛇の方位。

龍と蛇は、風水では縁起が良い動物と考えられています。

怖い凶害などのイメージがないので、あまり強く意識されることは無いですが、吉相方位であることを理解しておくべきでしょう。

東南の部屋のインテリアについて解説します。

東南は、木の気を帯びる方位です。

木の気をさらに満たすには、陰陽五行思想の比和と相生を活用します。

比和とは、同じ気が重なることです。

相生とは、相性の良い気のことです。



何れの場合も、気が活性化されるので、幸運がもたらされると考えます。

逆に、相剋と言って、相性が悪い気を重ねると、運気はダウンします。

まずは、比和について説明します。

東南の部屋に木の気の要素を重ねるインテリアを選べば、運気が上がります。

例えば、観葉植物が代表的な例です。

観葉植物の手入れが難しいという方は、色や模様で運気を上げます。

カーテンを緑色や青にする。または、リーフ柄にする。

同様に、緑やリーフ柄のラグやソファーやクッションでインテリアをコーディネイトするのも運気アップにつながります。

相生を利用して運気を上げる場合、赤または黒を利用します。

赤は火の色、黒は水の色です。

赤の代わりにオレンジを使っても同じ効果が得られます。

また、黒の代わりに、水をイメージできる水色、青色を利用しても構いません。

木が燃えて火になる。水を吸って木が育つ。この2つの自然現象から、火と水を表す色を東南之部屋に使うと、運気が上がると考えられているのです。

水槽で熱帯魚を買う場合も、東南の部屋が最適です。

では、逆に、相性が悪いインテリアにはどのようなものがあるのでしょうか。

実は、金色やメタリック色は、南東にはよくありません。

なぜかというと、金属は、木を切断するからです。

そのため、木の気による運気もダウンします。