風水で東の運気を高める方法※芸術的才能を高める方法



風水で東の方位は、とても運気がよいとされています。

東は、季節で言うと春に当たります。

植物が芽を出す季節です。

また、一日の中では、朝日が昇る時間であり、朝日が顔を出す方位です。

だから、東はとても尊い方位とされているので、不浄の部屋以外であれば、リビング、キッチン、寝室など、どのような部屋を置いても良いと言えます。

ただし、建物の東側の部分が、窪んでいるような平面計画の家は、凶相とされています。

昔ながらの、家相の考え方です。

近年は、家相よりインテリアの風水によって、東の運気を上げる試みをするのが普通です。

たとえば、東は陰陽五行では、木に属しています。

色は、青または緑で表します。

したがって、東の部屋のインテリアに青や緑を使うと、東の運気が高まると考えます。

東は芸術運の方位です。

青や緑のカーテンを使ったり、布団カバーと枕カバーを青でそろえると、芸術的才能が開花し、成功を収めるのです。

他にも芸術運を高める色があります。

たとえば、赤やオレンジ。

これは、火を象徴する色だからです。

木が燃えて火になる。

だから、火と木は相性が良いのです。

また、黒色と東も相性は抜群によいと考えることができます。

黒は水の象徴だからです。

水を吸って木が育つ。



つまり、黒色があると、東の運気が育つ。芸術運が上がる。そう考えるのです。

また、リビングや寝室に飾る絵画の題材によって運気を高めることもできます。

木を描いた絵や、火を描いた絵、水を描いた絵が東の芸術運を高めてくれます。

同じ理論で、壁紙やベッドカバーやカーテンやじゅうたんの模様を使って、東の運気を高めることも可能です。

たとえば、リーフ柄(葉の模様)は、木の気を高めるので、芸術運が高まります。

水玉模様は、水を表しているので、東の木を育ててくれます。

布団カバーが水玉模様だと、寝ている間に、芸術パワーが吸収されます。

また、観葉植物を部屋に飾るのもおすすめです。

観葉植物は木の気を高める効果があるので、東の部屋に置くと、効果的です。

逆に、東の芸術運と相性が悪い色や柄もあります。

たとえば、木と最も相性が悪いのは金です。

金属製の鋸で木が切られてしまうからです。

したがって、金色のカーテンを東の窓にかけるのは好ましくありません。

金色以外でも、白は金属の象徴の色なので、東側の部屋に好ましいとは言えません。

ただし、白色が全くない部屋を作るのは難しいと思うので、壁紙が白い場合でも、それを補うように、赤を使えば、芸術運を高めることができます。

赤の火は、金を溶かす性質がある上、木との相性がいいので、白を含む東側の部屋に配置すると効果的です。