風水で北の寝室がヤバすぎ!子宝運の方位※夫婦のセックスレスで離婚の危機



北は、「交わる」という意味があります。

だから、セックスの象徴です。つまり、恋愛運に影響を与えます。

セックス以外だと、人脈に影響を与える方位なので、それが原因で、仕事運を左右することもあります。

真北にトイレやお風呂がある場合、北の方位が凶相になるので、セックスが原因のトラブルに見舞われます。

たとえば、不倫が原因で、離婚の危機に陥ったり、セックスレスになるといったことがあります。

また、性病にかかるという災難に見まわれるとされています。

逆に、北が吉相ならば、恋愛運がよく、夫婦もうまくいきます。

子宝を意識する場合も、北を吉相にするのが良いでしょう。

恋愛運や子宝運を考える場合、夫婦の寝室の吉凶も重要になります。

もし、夫婦の寝室が、北の凶害を受けることになると、最悪という事になります。

ただし、夫婦の寝室が単に、北に位置するというだけで、怖がる必要はありません。

北の寝室が好ましいとはいえませんが、北にあるからといって、凶と判断するわけではないのです。

問題は、北の寝室の状態です。

たとえば、北に張り出た寝室の場合、吉相と考えます。

しかし、寝室が、北にあり、しかも、部屋の一部(北側)に欠けがある場合、凶相になります。



ただし、寝室内に欠けがある状況は、特殊な事例と言えるでしょう。

マンションなどではたまにあります。

隣室との関係で、部屋が欠けるといったケースです。

では、北の寝室が凶相になることはほとんどないのか?

実は、インテリア風水によって、凶相になることがあります。

北は、水を意味しています。この水と相性が悪い色彩を使うと、部屋が凶相になります。

たとえば、水と相性が悪いのは、火と土です。

火は赤色やオレンジ色で表し、土は、黄色や茶色で表します。

したがって、これらの色を北の部屋のカーテンやベッドカバーや壁紙に使うと、北の寝室が、凶相になります。

つまり、セックスに関わる良くないことが生じ、恋愛運がダウンします。

色以外でも、壁を土壁にしたり、キャンドルに火をつけて部屋の雰囲気を出したりするのよくありません。

これは、寝室に限ったことではありません。

北に属する部屋全てに言えることです。

寝室は、もともと、夫婦の部屋なので、運気に影響を特に与えやすいというだけです。

色以外だと、掃除やかたずけをすることも重要です。

もし、北に配置された部屋が掃除もせずに汚い状態だと、トイレや風呂と同じように不浄の場として認識されてしまうので、運気が落ちやすいのです。